どうも 中学生です。
今回は阪急1000系制作の2回目です。
実は今回で完成させちゃいますw
さて前回バラバラにした車両ですが能勢電の旧塗装は印刷も結構多く、そのまま塗装すると元の塗装の段差が見えてしまうし、改造もしなければならないので・・・
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塗装をはがすことにしました。
剥離にはIPAという薬品を使用します。
このIPA、普通に買うと結構高いんで普通はエンジンの水抜き剤を使います。
じつは水抜き剤のうち99%がIPAでできているのでこれを使用しても何の問題もないのです。
ということで車両を投入
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今回はTOMIXの単品用車両ケースを使いました。
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ケースを木箱に入れ、上からラップをして1日ほど放置。
すると・・・。
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塗料がズル剥けにw
でここから加工開始。
まずは左上の方向幕のモールドを埋めて標識灯を設置
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こんな感じに
さらに行先表示板をプラ板から作り貼り付け。
さていよいよ塗装。
今回はタミヤカラーのマルーンを使用。
普通はGMの鉄道カラーを使うけど自分はタミヤのが一番阪急らしいと思ってるんでこっちを使います。
塗装の前に下地処理をして塗装。
残念ながら塗装中の写真はありません。
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パンタはトミックスの手持ちを適当に装着。
ライトに銀を入れて標識灯にレンズを入れたら完成。
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案外きれいにできました。
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後はナンバーの貼り付けですが今手持ちのインレタがないため今度購入して貼り付ける予定です。
阪急2300はIPAにつけていますが思ったより塗装が落ちないため今回の運転会には出場させないことにしてゆっくり作っていきます。
それではまた。