回送電車の徒然日記

スナップ撮影と模型工作メインのどこかの高校生の日々の記録的な何か。 更新間隔がバラバラなのはきっと気のせい。

阪急2300系制作記

阪急2300系リバイバル仕様をつくる

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どうも回送電車です
気がつけば2ヶ月ぶりの更新となりました。
この2ヶ月で阪急2300系の引退が発表されかなり衝撃的でした。
ということで我が家にストックしていた2300表字幕車を引っ張り出してきて最後のリバイバル仕様として作ることにしました。
ただし諸事情で製作期間が3日という限られた期間だったので最限度はそこそことなってます。
まずは床下周りを加工。
IMG_4915
向かって左側はGMキットの床下をベースに並び替え。
IMG_4916
向かって右側は抵抗器をホワイトメタルパーツの複製品から。
そのほかは鉄コレとGMキットから。
IMG_4917
前面床下周りは真鍮線を使ってディティールアップ。

IMG_4919
完成です
車体はインレタを転写した後光沢クリアーで保護。
HMは自作で対応しました。
IMG_4972
反対側も同じように。
時間切れで前面床下回りは省略しました・・・。
屋根は元の青っぽい屋根ではイメージと異なるので自家調色したグレーで塗装しなおしました。
またストックの関係で先頭2両だけの竣工となりました。
で現在大阪にいてまして。
最後に実車と絡めて撮ってみようと画策してます。
明日あたり模型もって撮影してる人がいたらおそらく私です。

とりあえず今日はここまで
それではまた。
 

阪急2300系っぽいものを作る その1

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どうも 中学生です。
最近調子が良くなってきたんでキットを消化していこうと思います。
なので阪急1000系と並行して
IMGP9170
GMのエコノミーキットから
IMGP4480
阪急2300系看板・冷房付きタイプを作っていきます。
タイプの理由は窓数や屋根上機器が一部実車と異なるからです。
もともと中一の11月ごろに阪急5300として作っていたけどそのまま放置していた車両をレストアしています。
今回は屋根上機器の製作と仮組までの手順です。
先ほど書いたようにもともと5300系として組んでいたので前面には上の2300みたいに方向幕がありました。
IMGP9161
しかし今回作るのは方向幕設置前の姿なので奇跡的にストックされていたキット付属の方向幕なし前面を使います。
屋根上機器は阪急2300はクーラーが3台なのに対し5300は4台積んでいたので付け直しました。
IMGP9163
また避雷針も5300と違う場所にあるため移設。また専用の台も制作しました。
IMGP9162
透明になっているのはただ単にプラ板が手元になかったからw
ヒューズボックスの土台は実物に習い2段にしています。
ここまで完成したのでひとまず先頭車だけ仮組。
IMGP9165
おお!かっこいい!
やっぱ前パンは王道ですね。
先頭と中間が完成すると・・・。
IMGP9168
「複線ドリフト!!」
やりたくなるんですよねw
もう片方の先頭車は屋根を紛失しているため前面の交換だけにとどめています。
IMGP9171
中間車は特に変更点がないので塗装をし直すだけにしておきます。
実際ここまで終われば完成は間近です。
次回はIPA漬けにして塗装をはがそうかと。
日曜暇だしやりますか。
そういえば台車はどうしようか。
FS345はクロスポイント限定で売ってたはずだけど高いからなあ・・・。
東武のFS356で代用かな。もしくは1000系の完成を先送りにして当分アルストムでも履かせるかな。
迷うところです。
それではまた。
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